私は初めてRAPT理論に出会った時、物凄い衝撃を受けて「凄い」と感動したことを今でも覚えています。
しかしながら、その当時の私は陰謀論や都市伝説に対して、関心が無かったと言うよりは全く知らないレベルでしたので、「今まで聞いたことが無い」と感動してしまったのです。
まあ、世間知らずが引き起こした大きな失態とでも言っておきますか。
勿論、RAPT理論に出会ったことで、真偽の是非はともかく、私の知識量が格段に増えたことは確かな事実であり、そういう意味ではRAPTに感謝しなくてはならないのかもしれません。
いや、ルシファーに感謝しなければならないのかもしれません。
コロナ騒動に関しても、私自身は全く何の問題も無く生き抜くことが出来たことも、ある意味ではルシファーのお陰だとも言えるわけです。
皮肉な話ですが。
私は日本史が大変好きで、最近も歴史のことについてユーチューブなどで動画を視聴していますが、そうしているうちに、一つのチャンネルに辿り着きました。
ユーチューブは一つの動画を視聴すると、関連動画が出てくる仕組みになっていますので、それによって知ることが出来たというわけです。
早速ですが、そのユーチューブチャンネルとは、「コヤッキースタジオ」です。
このチャンネルは都市伝説を材料として公開されているものですが、私からすると、ほとんどが真実、あるいは、真実に近い内容が語られているのではないか、と感じました。
動画の数も相当数公開されていて、RAPTの動画とは比較になりません。
実はKさんの解き明かしによりますと、「ルシファーは自身の繁栄及び滅亡と引き換えに、人類に真実を伝えなければならない」という決まり事があるようです。
現在の世の中を見てみると、Kさんの解き明かしのように、少しずつではありますが真実が世の中に公開されつつあるのかな、と感じています。
そのために、ユーチューブが盛んになり、SNSが盛んになっているのだろうと感じています。
例えば、消費税の仕組みについて、平成元年に導入されてから30年以上が経過しているというのに、本当の仕組みを教えてくれる人がいませんでした。
それが何と、政治家が消費税の仕組みを暴露するという前代未聞の出来事が起きているわけで、消費税のことだけでも画期的なことだと私は捉えています。
勿論、30年以上もの間、消費税に関しては国民への洗脳が行き渡っていますので、信じられない人や理解出来ない人が多いのも仕方が無いことでしょう。
オールドメディアでさえ、消費税の仕組みについて放送している番組もあるくらいで、以前では考えられないことでした。
このように、本当に少しずつではありますが、真実が公開されつつある世の中に変わってきていると言えるでしょう。
「コヤッキースタジオ」の凄いところは、RAPTのように憶測だけで語っているのではなく、具体的根拠を示しながら語っているわけですが、その情報量の多さと人脈の広さにあります。
しかも、真実かどうかは別として、あらゆる分野に精通しているわけです。
何度も言いますが、RAPTの比ではありません。
「コヤッキースタジオ」に比べればRAPT理論なんて、それこそ大人と子供の差くらい生じていると言っても過言では無いでしょう。
と言いますか、RAPTの話(RAPT理論)には、嘘しかありません。
いや、嘘と言いますか、「メディアなどから得た情報=人間がもたらしている情報」を、さも独自で知り得たかのように語っているに過ぎません。
人間の意見に対して聞く耳を持たないはずのRAPT、正しくは、神の意見しか聞かないはずのRAPTが、人間の意見を大いに参考にしてRAPT理論を組み立てるという、まさに矛盾に満ちたことをRAPTはやっているわけです。
RAPT理論+αなんて、その典型であり、人間からの情報のオンパレードでしょう。
RAPTは、ネットやSNSにばかり執着して情報収集している始末で、「いい加減、神から情報を得て発信せよ」、と私は思いますが、RAPT信者は誰一人としてそう思わないのも不可解でなりません。
RAPTのことを「神の人」と言うならば、「コヤッキースタジオ」などのユーチューバーの人達は、神をも超えた存在の人達と言えるでしょう。
明らかに、RAPTよりも「コヤッキースタジオ」のユーチューバーの方のほうが神業を成していると言っていいでしょう。
では「コヤッキースタジオ」で紹介されている一部を紹介しましょう。
①「東京の地下」
RAPT理論では「悪魔崇拝施設が隠されている」みたいな話になっていますが、「コヤッキースタジオ」では、当然ながら悪魔崇拝について語られることは無く、闇組織(犯罪組織)の実行の場所として説明されています。
結果的には、人間の死に関することが行われているということなので、RAPT理論とも共通する部分はあるでしょうが、内容(過程)や前提が全然違うので、同じ結果でも意味合いが全く異なるのです。
また、闇取引も行われているようで、決して殺人だけが実行されているわけでは無いようです。
②「大東亜戦争(太平洋戦争)」
RAPT理論では、秦氏対出雲族として語られていますが、これは大嘘ですから信じてはいけません。
日本の海軍とアメリカが裏で手を組んだと言うRAPTの主張も的外れもいいところなので、RAPT理論を用いて大東亜戦争を語ろうものならば、いい恥さらしとなりますから忘れて下さい。
戦前の日本に対する我々の認識は、大きく間違っていたようです。
「アメリカやイギリスは、日本の軍事力や経済力を大いに恐れていた」、というのが事実のようです。
あらゆる戦争において、日本が侵略目的だったと言うのも、大きな誤解のようです。
日本という国は、私たちが思っていた以上に、優れた軍事力と経済力を有していましたし、政府は庶民のことをしっかりと考えてくれていたようです。
現代とは大違いですね。
世界の大国にとって、日本は物凄い脅威だったということです。
実際には、大東亜戦争はアメリカが裏で仕組んだ戦争であり、日本はやむを得ずアメリカと戦争をするしかないところまで追い詰められていた、というのが事実のようです。
つまりアメリカの目的は、日本独自の軍事力と経済力を失わせるためだったということです。
そのように考えても、戦後に行われたGHQの日本に対する仕打ちに矛盾は生じませんし、現在に至るまでの日本を見ても、矛盾は生じません。
昭和天皇は大東亜戦争の戦犯でも何でもなく、本来は戦争反対の立場だったようです。
実は、この敗戦により、日本を裏で裏切った人物がいたようで、つまり、アメリカと手を組んで日本を壊そうとした人物がいたようで、それこそが真犯人ということです。
RAPT理論のように、アメリカと手を組んだ日本人がいたのは事実のようですが、戦時中ではなく戦後だったというわけです。
自由民主党が誕生したのも、裏で日本を裏切っていた人物によるものであったらしく、長い間日本の政権を担うことが出来ているのも納得ですし、アメリカ寄りの政策ばかりをやるのも至極納得できるというものです。
起きた事実と語られている内容が見事にリンクしていると言えるので、大東亜戦争に関する「コヤッキースタジオ」の話には信憑性が極めて高い(私は事実と思っています)と言えるのです。
③日本史
「コヤッキースタジオ」の凄いところは、しっかりと証拠と成り得るものを掴んで語っているという点です。
RAPTのように憶測だけで語っているのではなく、それぞれのコンテンツに対して証拠や根拠と成り得る人や物を提供して語っているので、信憑性も高くなるというわけです。
織田信長生存説や徳川家康影武者説、幕末明治維新などなど、幅広く調べ上げていますから、何度も言いますがRAPTの比ではありません。
動画内でも最後の方に「信じるかどうかではなく考えるかどうかです。」と語られていますが、まさにその通りだと感じます。
人間は一つの情報に関して、どうしても「本当か嘘か」を重要視し、「嘘だ」とか「有り得ない」と思ってしまうと、その情報を自分の中から排除してしまうのです。
勿論、真偽のほどは重要でしょうが、それよりも「考える機会を得た」「知識の一つを得た」と考える方が大切だと私は思います。
意外と陰謀論の多くは、陰謀論ではなく真実であることが結構多いと私は感じています。
本当に陰謀論レベルというのもあるでしょうが、知らないよりは遥かにましだと思います。
まあ、RAPT理論は本当に陰謀論レベルであり、信用に値しない話ばかりだと思っていいでしょう。
実際に、陰謀論レベルで語っているからこそ、RAPTの読者対談動画は途中で途切れてしまっていますが、「コヤッキースタジオ」については、ネタが尽きることも無く次々と情報がもたらされていて、嘘にしては余りにも情報量が多過ぎると言えますし、加えて別のチャンネルやメンバーシップを立ち上げていますから、熱心さの点でもRAPTとは比べものになりません。
「RAPTさんには、やることが沢山あるからユーチューブ動画まで手が回らなくなっているのだ」と反論するRAPT信者へ。
そうであれば、到底「神の人」とは言えなくなりますし、神の次元で活動していれば、それこそ陰謀論も尽きることが無くなるでしょうから、今でもRAPT理論に関する動画が何百何千といったレベルで挙げられていないと駄目でしょう。
有料記事や祈り会をやっている場合ではないのです。
有料記事と祈り会をやめれば、もっともっと人々に対して有益な活動を行う時間を確保できるはずです。
有料記事や祈り会なんて、何の役にも誰の役にも立っていない、時間の無駄でありお金の無駄であり、もっと言えば人生の無駄です。
RAPTの駄目なところは、その情報のほとんど全てがネットで収集しているという点と、素人(情報力に極めて乏しい)レベルの人間から情報を得ているという点で、だからこそ限界が生じてしまうのです。
私が何度も言うように、神から情報を得てRAPT理論を解明し、RAPT理論+αの情報源にすべきなのに、語られている根拠となる人や物が全て、画像ばかりという滑稽さなのです。
神から情報を得れば、それこそ無限の情報量となるはずですから、どんなユーチューバーよりも優れていないと嘘だと言えてくるわけです。
そうであってこそ、多くの人たちがRAPTのことを神だと信じるようになるのです。
実際にRAPTは、証拠物品を掴んで語るとか、実際に現地へ行って証拠物品に触れて語るとか、然るべき専門家に会って対談をするとか、このような行動を全く取っていません。
RAPTの読者対談動画に登場する人達も、申し訳ないですが素人レベルの域を超えない連中ばかりで、現在では対談としての値打ちが全く無いと言ってもいい位なのです。
皮肉なもので唯一、東出融さんとの対談のみが優秀なレベルになるでしょう。
今にして思えば、RAPTのやるべきだったことは、東出融さんと一時的に手を組んで人脈を広げ、陰謀論解明に全力を注ぐべきだったと思いますね。
そうすれば、RAPT信者もかなりの数になっていたことでしょう。
東出融さんとの出会いは、RAPTにとって、自身の存在を沢山の日本人に知ってもらう千載一遇の好機だったわけです。
布教活動を真剣にやろうと思えば、それ位の冒険をしなければ結果は出せないと私は言っているのです。
かのイエズス会でさえ、侵略だったかどうかは別として、わざわざ日本にまで来てキリスト教を広めようとして日本各地を巡り、戦国大名たちと人脈を作り、戦国大名を利用する形で布教したわけで、それと比較すれば、RAPTの行動力の無さが際立つわけです。
はっきり言いますが、RAPTには布教の意志はおろか、人々を救う意思さえ微塵もありません。
RAPTの行動力の無さがそれを物語っています。
ネットやSNSだけで布教や救いが実現できるならば、とっくの昔に多くの日本人がRAPTの存在を知り得たはずでしょう。
現実は、RAPTの存在なんか日本人は誰一人として知らないレベルであり、それもそのはず、まずは然るべき影響力のある人達と手を組まない限り、RAPTの存在を知ってもらう機会には恵まれないでしょう。
そんな単純な理屈も理解できないのがRAPTであり、だからこそ、RAPTの神であるルシファーは意図的にRAPTに対してまがい物であることを示そうと仕組んで、RAPTの行動に制限を掛けているわけです。
最後に、やはりこの日本の元凶が財務省であることを示す動画を見付けましたので、是非視聴してみて下さい。
亡くなられた森永卓郎さんの対談動画になりますが、財務省の存在が如何に日本国民を破滅に追いやっているかが理解できるでしょう。
財務省の目的は、国民からお金を巻き上げることであり、増税しか考えていません。
給付付税額控除についても、結局は国民から巻き上げたお金を使って国民に一部を返す、ということに過ぎず、「減税」そのものが実現しない限り騙されてはいけません。
減税と言っても、一時的な減税ではなく、恒久的な減税が行われない限り駄目だということです。
と言いますか、税金というのは、不景気に取るようなものでは無く好景気の中で取るべきものである、あるいは、利益(儲け)に応じて取るべきものであるという応能負担の原則に基づいて為されなければなりませんが、財務省はそんなの関係なく増税路線をひた走っているわけです。
財務省も警察同様、一旦壊さなければならない組織の一つと言えるでしょう。
また、動画の最後にはJAL123便の事故についても軽く触れられていますが、RAPTの解明が如何に出鱈目であるかも分かることでしょう。
RAPTは森永卓郎さんのことも、余り良い印象で語っていなかったと記憶しますが、はっきり言いますが、RAPTなんかよりも何十倍何百倍何千倍も立派な方だと私は思います。
本当にRAPTなんか、何も知らないレベルと言っても過言ではありません。
RAPTのことを支配層が相手にしないのも至極もっともなことです。
あの程度の活動では、命の危機に晒されるようなことは絶対に無いでしょう。(笑)
何せ、何一つとして核心を突いていないのですから。
改めてRAPTの活動は「ママごとレベル」と言っていいでしょうし、そうとしか言いようがありません。
次回は、健康情報に関する驚くべき情報をご紹介したいと思いますが、これもまたRAPT理論やRAPTの語る話とは大きく食い違う内容となっていますし、私の健康に関する知識も大間違いだったと分かりました。
「好きな物を食べることが人間の健康に繋がる」という私の考えは、全くもって間違っていたということです。
病気の真の原因が、ウィルスや細菌、薬などではなく、私たちが過ごす当たり前の日常に潜んでいるというお話になります。

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