先日、髙橋慶彦さんと江本孟紀さんの御二方がコラボしたユーチューブチャンネルを拝見し、現在のプロ野球について語っていらっしゃいまして、その中で江本孟紀さんが「現実を見なきゃ」と仰せられましたが、今回はまさに「現実を見ろ!!」という視点に沿って、悪魔崇拝が嘘だと考えるしかない根拠を示したいと思います。
現在の多くのプロ野球選手たちとRAPTのやっていることは全く同じで、結果が付いてきていないのに、頑なに自分の取り組んでいることが正しいと信じて疑う道を知らない、こういうのを本当の馬鹿と言うのです。
さて、私がRAPT理論における悪魔崇拝が、実は真っ赤な偽りではないかと考えたのは、一つはKさんのブログに辿り着いたのがきっかけでした。
Kさんもブログの中で、悪魔崇拝は無い、サタンは存在しない、と書いていますので、それを読んだ時にRAPT理論を信じたことに間違いがあったのではないか、と冷静に考えたわけです。
また、元プロ野球選手たちがユーチューバーとして自身のチャンネルを立ち上げている人達が多く、色々なチャンネルを見ていますが、芸能界との関りも数多くあり、どう見ても裏で極悪を働いているようには全く感じないのです。
例えば、元木大介さんや宮本和知さんは、読売ジャイアンツのコーチだけでなく、タレントとしても楽しそうに活躍していますし、最近では上重聡さんなどの日本テレビのアナウンサーだった人がユーチューブのプロ野球チャンネルに頻繁に登場するなど、悪魔崇拝が現実に行われていることに対する違和感を覚えずにはいられませんでした。
そこで、私が悪魔崇拝が嘘だと考える二つの根拠を、現実に照らし合わせてお伝えします。
①政治家や芸能人といった悪魔崇拝をやっていると言われている著名人たちの中から、誰一人としてRAPTに助けを求めてくるような人がいないという現実。
これ、物凄く大きな根拠だと思いませんか。
一人くらいは居てもいいでしょう。
RAPTが隠してでもいるのでしょうか。
まあ隠す理由は全くありません。
隠すどころか、RAPTの性質からして、鬼の首を取ったように音声配信で「今日、実は芸能人の誰誰が私のところに助けを求めに来ました」というように、俺はすごいだろうというニュアンスで、誇らしげに語ることでしょう。(笑)
RAPTが言う悪魔崇拝とは、親しい人達(家族、恋人、友人など)を自分の栄光と引き換えに、サタンの生贄として悪魔に捧げることをやっているらしいのですが、本当にそうであれば、死にたくないと思う有名人が一人くらいはいてもおかしくありません。
RAPTという縋る場所があるわけですから。
有名になればなるほど、生贄は避けて通れない道なはずなのに、誰一人としてRAPTに助けを求めて来ないというのは有り得ないと思うのは私だけでしょうか。
有名人たちが精神を病んでいると主張するならば、尚のことRAPTに助けを求めに行かない選択肢は無いでしょう。
普通に考えて、殺すのも嫌だし殺されるのも嫌だと考える有名人が一人くらいはいても何らおかしな話ではないでしょう。
本当に生贄のような悪魔崇拝が行われていれば、RAPTを楯として悪魔崇拝者が悪魔崇拝者に立ち向かう、という現象が起きるのが当然、と思うのは私だけでしょうか。
だって、一応RAPTは、悪魔崇拝の現実を暴いた張本人であり、全知全能の善なる神の力によって悪魔崇拝者を滅ぼす、とまで言っている様な人物です。
RAPTこそ悪魔崇拝を阻止してくれる人物として、多くの著名人たちが集まらないと嘘でしょう。
悪魔崇拝者同士で争うことなど日常茶飯事であれば、誰かがRAPTを巻き込もうとするはずです。
実際にRAPTが言うには、現在においても秦氏と出雲族が争い合っていると主張しているわけですから。
ということはつまり、本来であれば、RAPTが現在物凄く有名な人物として語られていなければならないはずなのに、全く有名でないという現実も、おかしな話になって来ます。
そう考えると、工作員との死闘(私闘?)ばかりを繰り返すRAPTは、やはり怪しいと考えた方が筋でしょう。
何度も言いますが、ましてや神の力が備わっているRAPTなのですから、悪魔崇拝者が彼を利用しない手は無いでしょう。
悪魔を拝んでいる以上はRAPTを頼れない、とRAPT信者は杓子定規な反論でもするつもりですか。
人間の心理状態とはそのようなものではなく、命の危機に晒されている人間に、そのような冷静さがあるとでも思うのですか、と問い質したいです。
また、相手を殺したいほどに憎んでいる状態であれば、尚のこと冷静さは失われるでしょう。
戦争の時でさえ、死にたくないために優勢な側に寝返り、味方を裏切ることが起きるというのに、ましてや悪魔崇拝のせいで、死ななくてもいいはずの命が失われてしまうわけですから、RAPTを一切頼らない現象は有り得ないと言っていいでしょう。
しかしながら、現実には誰一人としてRAPTを頼る有名人も、利用しようとする有名人もいません。
有名人たちでさえ、RAPTの存在を知らないような人達も多くいるのではないでしょうか。
要するに、RAPTが言う悪魔崇拝者たちはRAPTのことを全く相手にしていない、と考えた方が現実と合致すると思いますが。
では、なぜ相手にしないのかと言えば、単純に、悪魔崇拝は無いから、としか答えようがありません。
私でさえ、私に関するくだらない噂話は相手にしませんが、これと全く同じです。
そもそもが、仮に悪魔崇拝が真実だとしたら、これは世間を揺るがすほどの一大スキャンダルのような大事件でしょう。
マスコミも黙っていない、いや、黙っていられないはずです。
RAPTによると、悪魔崇拝は生贄に限らず本当におぞましいことをやっていて、到底人間の所業ではないようなことをやっているわけでしょう。
であれば、そのことが世間に知られた方がいいと思っている有名人もいるでしょう。
今度は自分の番だ、と思えば怖くなって周りにバレてほしいとさえ思うでしょう。
悪事は発覚することで未然に防ぐことも、将来の災いを防ぐことも出来るのですから。
RAPTが表に登場してからというもの、10年以上が経過しているというのに、RAPT理論を語る有名人すら誰一人としていません。
RAPTの活動と言うのは、それこそ国家転覆にも値するような活動なはずです。
それにもかかわらず、誰一人として有名人はRAPTのことを相手にしている様な気配がありません。
テレビでさえ扱われないという現実に、もはや疑うしかないわけです。
2025年7月5日に何か物凄い災いが日本に起きる、なんて確証も無い噂(戯言と言ってもいいでしょう。)をマスコミが大々的に報じていたくらいならば、悪魔崇拝の現実は、よくよく考えますとそれよりももっと一大事な事件のはずです。
だって、噂でなく真実なんだから、悪魔崇拝の実態をマスコミが取り上げないのは不自然です。
私は、RAPTの元に駆け込んでくる有名人がいつになったら現れるだろうかと期待していたのです。
ところが、その気配は皆無です。
このことについて、合理的に説明できる人はいますか。
マスコミを通して政治家も潰し合いをしているような状況があれば、むしろ悪魔崇拝の実態をマスコミに暴露した方が相手を簡単に潰せると思いますが。
勿論、自分も悪魔崇拝をやっていれば、墓穴を掘ることにもなるでしょうが、彼らの争いは基本的には後先考えない争いなはずです。
RAPTが暴いてくれたならば、それこそ好都合だと考える悪魔崇拝者がいるのが当然ではないでしょうか。
悪魔崇拝なんてものは存在しないからこそ、RAPTは有名人たちから相手にもされないし、RAPTに助けを求めて来る有名人もいないし、マスコミも相手にしない、と考えた方がスッキリできるわけです。
しかも、テレビに出ている有名人たちも、別に精神を病んでいるようには見えません。
RAPTは殊更、ホリエモンや孫正義や政治家など一部の限定的な人達を持ち出して、波長が悪い、精神を病んでいる、などと言いますが、どこまでもRAPTの主観であり感覚でしかないわけです。
そう言えば、2017年12月の音声配信において、羽場さんとRAPTの押し問答の中で羽場さんから「それはRAPTさんの感覚ですよね」と突っ込まれていましたが、それが全てを物語っているというわけです。
確かに菅義偉のように、明らかに頭がいかれていると感じる有名人はいますが、彼も結構な年齢ですから、痴呆のようになったとしても何ら不思議ではなく、それを神の裁きだと断定して言うことは出来ないのです。
私はユーチューブしか見ませんが、テレビ番組がユーチューブでアップされていることも多いので、見る機会が多いですが、RAPTが言うような精神を病んでいるかのような有名人は皆無と言ってもいいくらいです。
人間であれば、誰しも悩みや心配の一つはあるでしょうから、その中身が物凄く深刻であれば、誰だって病んでいるように映るでしょう。
ただそれだけの話です。
サタンがどうのこうの、悪魔崇拝がどうのこうの、そんなことは一切関係ない、と言うより、サタンも存在しないし悪魔崇拝もない、とKさんの仰る通りに考えた方が、世の中の現象と合致すると思います。
ということは、RAPTが熱心である工作員とのやり取りは一体………。
②私の知人の一人は自民党の参議院議員であり、松山まさじ氏という自民党の幹部にまで出世した政治家が健在である現実。
つまり、一般の庶民が政治家として自民党の幹部にまで昇り詰めているのです。
党の幹部にまで上り詰めるのは、それこそ自身の栄光と言えるわけで、ましてや庶民が自民党(悪魔崇拝者であり上級国民)の幹部になっているわけで、RAPT理論に照らし合わせれば、松山まさじさんは誰かを生贄として悪魔に捧げたことになるでしょう。
それも一人や二人に及ばず、結構な人達を殺していることになるはずです。
なぜならば、彼は自民党の参議院議員となって20年以上も経過しているからです。
更には、RAPTが言う悪魔崇拝が真実であれば、彼が経営していた会社だって絶対に悪魔崇拝の影響を受けるはずでしょう。
ただ推測するに、本当に政治家の間で悪魔崇拝が行われていれば、彼本人が絶対に耐えられるはずも無く、政治家をやめて悪魔崇拝の実態を暴露するか、自殺の道さえ選んでしまうのではないでしょうか。
仮に彼が悪魔崇拝に加担していたとしても、親族の誰かが不審死を遂げるなどの、悪魔崇拝の生贄を臭わせる様な実態が明らかになるはずです。
実態が明らかにならないまでも、彼の周辺で妙な出来事が立て続けに起きるでしょうから、噂が噂を呼んで彼に関する悪い話が広まっていくに違いありません。
松山まさじさんは、民間の建設会社の社長だった方であり、現在では彼の弟さんが社長を担っていますし、私も工事現場で従事する警備員の一人でもありますので、もしも悪魔崇拝の実態があれば、業界内で噂話が広まることは100%だと断言出来ます。
しかし残念ながら、そのような現実は無く、彼も政治家として生き生きと活動しているような雰囲気(実際に私は6年前の参議院選挙の時に、決起集会に参加させられました)ですし、彼の周囲で誰かが次々と死んでいる事実もありません。
こういった事情から考えれば、悪魔崇拝が行われているという理論は、空想の産物でしかないと言わざるを得ません。
オリンピックなどの悪魔崇拝を思わせるようなセレモニーはどう説明するんだ、と指摘されそうです。
そのことについても、あくまで悪魔崇拝を思わせるようなパフォーマンスを行っているに過ぎず、あのセレモニーを見て悪魔崇拝儀式が行われていると結論付けるのは早計だということです。
状況証拠と言えば言えなくもありませんが、確実なる証拠ではありません。
証拠と言うのは、実際に悪魔崇拝儀式を行っている現場を目撃するとか、有名人の誰かが悪魔崇拝儀式の現実を暴露するとか、実際に自分が悪魔崇拝を実践するとか、そういった具体的な目に見えて結論付けることができるものを言うのであって、悪魔崇拝のシンボルのようなものが表現されているだけでは証拠とは言い難いということです。
実際にRAPTは、物的証拠を掴んだ上で悪魔崇拝が行われていると主張しているわけでは無く、と言いますか、RAPT理論のほとんど全てが物的証拠が無く理論だけで片づけられている有り様なのです。
殺人事件にたまたま居合わせただけで、犯人として逮捕されるのでしょうか。
RAPT理論の多くは、分かり易く例えるならばそういうことです。
東出融はどう説明するんだ、とRAPT信者から言われそうですが、そのことも、彼は上級国民であっても単なる詐欺師の一人であり、彼からするとRAPTも同じ詐欺師だと理解したので手を組もうとしたが、RAPTから詐欺の実態を暴かれてしまったためにRAPTを批判しただけ、ということで説明が付きます。
まあいずれにせよ、悪魔崇拝が行われている現実があるのに、たった1個でさえその証拠となる実態が出て来ないのは逆に不自然でしょう。
悪魔崇拝が暴かれて10年以上経過しているわけですから、1個くらいはその実体が露わになっても何ら不思議ではないでしょう。
むしろ、10年以上経過してもたった1個でさえその証拠が見えてこないとなれば、やはり悪魔崇拝は嘘ではないかと疑うのが自然でしょう。
しかも、私の身近で悪魔崇拝を行っていると思われる政治家の一人に、何の兆候も見られないとなれば、尚更でしょう。
あなたの主張も状況証拠に過ぎない、と反論するRAPT信者へ、私の主張は、現実がRAPTの言った通りになっていない、という具体例を示した、これこそが根拠であり、悪魔崇拝が嘘か本当かと言うよりも、現実と理論の乖離の方がはるかに大問題だ、ということです。
私だって、RAPT理論の通りに現実が露わになることをどれほど願ったことか。
このような現象を我々RAPT理論を信じた者たちに見せるRAPTの神は、KさんだけでなくRAPTを信じた人達に、RAPTの語る話は嘘だと感じさせる余地を残しているということです。
余地どころでは無いですが。(笑)
私の目に見える現実を鑑みても、Kさんが仰る通りだと思うしかないわけです。
RAPT信者たちにも、絶対に1個くらいは(1個どころではないはずですが)RAPTの話が嘘だと思うしかないような出来事が起きているはずです。
本当に賢い人は、そのことに気付いてやがてRAPTは嘘だと理解できるようになるのです。
1個嘘だと気付いたら、芋づる式に何個も嘘だと思うしかないことに気付き出すでしょう。
今回は悪魔崇拝が嘘だと思える根拠を現実世界からお伝えしましたが、数学においても1個でも反例が挙がれば、その命題は嘘だと断定します。
RAPT信者の中で、悪魔崇拝の根拠を示す証拠となるようなものをお持ちであれば、是非コメント欄にて紹介してほしいものです。
悪魔崇拝の実態については、理論だけでは証拠とは言えません。
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